のらぼうプロジェクト

「のらぼう菜」は川崎市多摩区菅地区で古くから栽培され、その歴史は約800年前までさかのぼり、厳しい環境を生き抜いてきた栄養豊富な伝統野菜です。その川崎市多摩区の誇る伝統野菜の魅力をもっと市民に知ってもろうと、ちょっとずつ活動をしています。カフェとコラボ企画で新メニューを開発して試食会をしたり、のらぼう菜を活かした商品開発をしたりしています。まだまだこれからですが、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。
  • のらぼうプレート

    平成26年4月4日(日)開催
    会場:Cafe & DiningBar ムビリンゴ

    ムビリンゴ・大橋ゆりシェフによるのらぼうプレートのアレンジ料理を堪能していただきました。からふる!では「のらぼう菜の緑」の折り紙を使って、のらぼう菜の葉っぱをモチーフにした切り絵を楽しんでいただき、大盛況の会と成りました。

  • のらぼうペースト

    平成26年4月試験販売

    川崎市多摩区菅地区で古くから栽培されている伝統野菜・のらぼう菜。収穫時期が2月中旬から4月くらいまでと楽しめる時期が短く、加工品としてその魅力をもっと人々に伝えられないかと試行錯誤をしながら、春にしか味わえない旬の美味しさを封じ込めました。