のらぼうプロジェクト

「のらぼう菜」は約800年程前の鎌倉時代に川崎市多摩区菅地区に伝来されたと言われている伝統野菜です。
その「のらぼう菜」の魅力を伝えながら、身近な食材として親しんでもらいたいと思い活動中です。
市内カフェとコラボで新メニュー提案や商品開発、菅のらぼう保存会の協力によるワークショップを開催しています。
※このプロジェクトは(公財)かわさき市民活動センター平成29年度かわさき市民公益活動助成金事業に認定されています。

  • かわさきに春を告げる野菜「のらぼう菜」

    のらぼう菜は、川崎市北部で長い間栽培されてきた伝統野菜で、「のらぼう」と呼ばれ親しまれています。9月にタネをまき、冬、外でぐんぐん成長する寒さにとても強いアブラナの仲間。 3月、農産物直売所にのらぼう菜が並び、春の訪れを知らせます。
    花をつける茎が甘く、ナバナとは違い苦みが少なく、やわらかい。子どもでもおいしく食べられます。

  • 冊子「かわさき菅で育んだのらぼう」完成しました!

    菅のらぼう保存会 会長 髙橋孝次さんが小学校の出前授業などでお話される「のらぼう菜」のことを、数年におよひび取材した内容を冊子にまとめることができました。この1冊でかわさきの「のらぼう菜」のことを楽しく学ぶことができます。
    デザインとイラストは地域で活躍する女性デザイナー&イラストレーターにお願いしました。 かわいいイラストをふんだんに使った子どもにも親しみやすい冊子です。